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復刻墨 香象墨 金巻 

奈良、古梅園の墨を販売しております。
古梅園製墨販売部です。

復刻墨「香象墨』
 この墨の歴史
墨を作るとき、牛や鹿を一般的に用いますが、この他にも膠には多くの種類がござます。象の膠を使って作られた墨です。
 享保14年(1729年)外国から象が献上され、その死後、幕府の官庫にその皮が収蔵されていた。寛保3年(1742年)に幕府から御下命がある。「象の皮から膠を造り、それを用いて墨を造れば、まことに珍しいものとするに足りよう。」と、象の皮を下賜されたのである。そして、試行錯誤し象の皮から膠を取る方法を考え、煤は胡麻油煙を用い、、韋誕の製法により作られた墨、銘を「香象墨」と名付けられる。
復刻にあたり、象の膠は使用しておりませんが、この墨の歴史になります。
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香象墨01
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